離職者の支援資金貸付制度について

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離職者の支援資金貸付制度とは

失業中の人にとって、生活費が滞ることは社会復帰できない状態を招く危険性もありますよね。
この不景気の時代・・失業する人も多く、こういった危険性はこれからどんどん広まっていくかもしれませんね。
でもそういう人を救済するために、離職者の支援資金貸付制度というものがあります。
離職者の支援資金貸付制度とは、家計を支えていた人の失業により生活を維持するのが困難になった場合に適用されるもので、色々と条件はありますが、失業保険給付後でもこの制度を利用することができるため、失業保険で生活している間に職が見つからなくても、しばらくの間、この制度を利用して職探しが可能です。
限度額は月額20万円で、利率は年3%、貸付期間は申請受理日から12ヵ月以内。
連帯保証人は1人必要ですが、貸付中には返済する必要がないため、精神的に追いつめられることなく職探しができるというのがメリットですね。
それに年利3%という低金利なので、消費者金融や銀行で借りるよりも、返済時の負担が少ないんですよね。
こういう制度があると、救われる人も結構いるでしょうね。
ただあくまでも期限付きの貸付制度なので、ちゃんと返済できるように職探しは真剣にやらないとね。